こんにちは!中谷実紗です!

本日のレッスンお疲れ様でした。

今日のレッスンでは、より細かなアーティキュレーションとリズムの精度を磨くうえでのポイントを確認しました。

【本日のポイント】

1. スラー以外のタンギングの改善

スラーがかかっていない箇所の練習のポイントを確認しました。音が短くなりすぎたり、ぶつ切りになったりしないよう、リードに触れる舌の力を抜き、息の流れを止めずに「なめらかにタンギングする」ことを意識しましょう。これにより、軽快さを保ちつつ、音のつながりが非常にスムーズになります。

2. 三連符の均等なコントロール

三連符の練習のポイントを確認しました。一拍の中に3つの音がバランスよく収まるよう、メトロノームを使ってリズムの偏りを修正します。また、一つひとつの音を「クリアに発音する」ために、指の動きとタンギングのタイミングを厳密に合わせるよう意識していきましょう。

3. アンブシュアと脱力

跳躍が多いフレーズでは、「肩を回してリラックスする」ことで、上半身の余計な力が抜けやすくなります。お腹の支えが安定することで、高音域でもクリアな発音が可能になってきます。

【次回の課題】

今回意識したポイントは、表現するうえで、非常に重要な要素です。特に三連符が転ばないよう、まずはゆっくりとしたテンポで「クリアさ」と「均等なリズム」を定着させていきましょう。

次回のレッスンも楽しみにしています!